腱鞘炎はどんな症状が説明します。

手足や指の曲げ伸ばしは、腱が伸びたり縮んだりすることによって行われます。腱は腱鞘という鞘状の組織におおわれています。腱鞘炎はこの腱鞘が炎症を起こしている状態です。パソコンや携帯電話などの普及にともない、キーやボタンを打つ機会が増えています。その作業は手首や指先を酷使するものです。手首や指先の酷使は腱鞘炎の代表的な原因です。

それから、上記以外にも手首や指先を酷使する仕事をしている人、子供を頻繁に抱っこしたりしている人なども、腱鞘炎の症状が起こることがよくあります。なお産後や更年期など、女性ホルモンのバランスが乱れがちになる時期は腱鞘炎になりやすいです。症状は指の痛みとはれです。指が動かしづらくなることもあります。

合併症として、腱鞘に包まれている腱自体の炎症である腱炎が起こることもあります。この症状の治療の方法としては湿布治療などです。冷たい湿布です。この方法は早期の場合に効果が大きいです。テーピング治療もあります。テーピングによって手首を保護します。

かぶれには注意しましょう。鍼灸院で針治療をしてもらっても良いでしょう。針はすごく痛いと思っている人もいるかもしれません。実際はほとんど痛くありません。この針の効果は非常に高いですし、即効性もあります。手術で治療することもできます。手術は局所麻酔をして10分くらいで終わる簡単なものです。もちろんリスクも低いです。

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