ダンボール箱へのインクジェット印刷の特徴

ダンボール箱

ダンボール箱へプリントする方法はひとつだけでなく様々な方法がありますが、インクジェット印刷もその中のひとつです。

ダンボール箱のインクジェット印刷とは?

インクジェット印刷とは、デジタルデータを用いた方法で、インクジェットプリンターと呼ばれる専用のプリンターのヘッド部からインクを霧状に噴射することでダンボール箱へとプリントします。その後、UVランプで紫外線を照射することで、インクを硬化して定着させます。

ダンボール箱のインクジェット印刷のメリット

このプリント方法のメリットとしてまず挙げられるのは、フルカラーに対応していることです。

このプリント方法では、家庭用のインクジェットプリンターと同じようにCMYKの4色のインクを噴射することで、フルカラーを表現しています。噴射するインクの量や密度を調整することもできるので、写真やグラデーションなどを綺麗に表現できるというメリットもあります。加えて、デジタルデータを用いて直接ダンボールへとプリントする手法なので、版を作る必要がありません。版を作るための費用が不要で、イニシャルコストを抑えることが可能なので小ロットでの発注に適しています。

さらに、インクを素早く乾燥させることができるので、短納期で仕上がるというメリットもあり、小ロットの注文の場合は即日で仕上がる可能性もあります。なお、一般的にインクジェット印刷には、水に弱い染料インクが用いられるため、ダンボール箱が雨などで濡れてしまうとインクが滲んでしまうという問題があります。しかし、ラミネート加工やニス加工などを施すことで防水性を高めることが可能です。ダンボール箱の印刷のことならこちら

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